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廿日市の郷土の歴史・文化などの情報発信


2020/02/23
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2011/05/05
「廿日市市の上下水道の歴史」

廿日市市の水道の歴史

本市の水道事業は、大正14年に廿日市町上水道組合として認可され、上水道事業を創設。その後、昭和31年9月の町村合併を行い、上水道事業を新廿日市町に引き継ぎされた。老朽化が著しかったことから、昭和34年に第1次拡張事業計画として計画給水人口20,000人、一日最大給水量5,000立方メートルの認可を受け、昭和35年から4か年の継続事業として実施された。 昭和31年から給水していた旧宮内及び地御前村の簡易水道事業(計画給水人口4,800人、一日最大給水量720立方メートル)も併せて経営していた。昭和43年簡易水道事業を上水道事業へ統合。ライフスタイルの変化や都市化による人口増など水需要は増大し続け、昭和48年、昭和60年、昭和63年、平成11年と拡張事業計画を実施。平成17年11月の大野町との合併に伴い、計画給水人口30,000人、一日最大給水量20,000立方メートルの大野水道事業を廿日市市に引継ぎ、平成18年3月に旧廿日市市水道事業と旧大野水道事業を統合した。現在は、事業統合に伴い、計画給水人口105,300人、一日最大給水量45,500立方メートルの計画を基に事業運営を行っている。
参考Web:廿日市市水道局 http://www.suido-hatsukaichi.jp/about/rekishi.html 
2011541249

廿日市市の下水道
本市の公共下水道は平成15年3月の佐伯町及び吉和村との合併、平成17年11月の大野町及び宮島町との合併を経て5つの処理区と処理場を持つ広域的な事業となっている。平成18年度末現在、全市の処理区域面積は757ヘクタール、人口普及率は24.00%で、ほぼ整備が完了した吉和地域及び宮島地域を除くと低位な状況にあり、今後も整備を進めていく必要がある。
2011541259

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